振り返り:2025年の仕事の思い出
今年1年一度もブログ書いていないけど、振り返り記事くらいは書くぞ!と思っていたら #2025年仕事の思い出 という良いお題があったので乗っかってみる。
育休明けて2年目になった
2024年(一昨年)は育休復帰した年にも関わらず年度途中から大きいプロジェクトに配置されとんでもない年だったけれど、2025年(昨年)は総じてまったりした一年だった。復帰して2年目だけど、在籍年数としては4年目(10ヶ月は育休をとっていたので勤務年数は3年強)というのもあり、知っている人も多くて仕事が進めやすかった。私の職場は異動が年に一度あり、やはり年数が長いほど自分の居場所も確立するし、仕事も自分のペースで進められる。
年数が長い分、所属全体の仕事も見えてきて、メンバーがこんなことで困ってそうだなとか、繁忙期前だしちょっとフォローの準備しとくか、とか周りを助けることが多かった気がする。
仕事の根拠をよく調べるようになった
年数が長い人にありがちなのが「これまではこうやってきたから」という経験則に基づく指示や仕事の進め方。私はそういう人にはなりたくなかったので、メンバーに教える時や難しい案件は必ず根拠に当たるようにしていた。幸い経験則よりも法律などの決まりごとに基づいてやっている業務のため、調べるのに時間はかかるけれど正解は見つけられるので苦ではなかった。むしろ「これこういうことでやってたのか」と今までなんとなくやっていた手順がクリアになっていったので、よく調べるということは今後も大事にしたい。
そろそろ新しい業務を覚えるべき
一昨年はイレギュラーに違うプロジェクトが入ってきたけれど、基本的に在籍してからずっと同じ業務を担当しているので、少し停滞しているなあと感じることがある。主担当業務に飽きているというわけではなくモチベーションもそれなりにあるのだけど、もう少し負荷をかけないと今後一年はぬるま湯になりそうな気がしている。
育児の関係で異動希望は出していないので、きっと来年度も同じ部署にいると予想している。今から他の業務を覚えて、4月から即戦力になれるよう準備しておきたい。
ブログについて思うことなど
久しぶりにブログを書く時間と書きたいと思うことがあったので更新。
この記事を読んだのがきっかけ。
ここに書いてあることは私も思っていたのだけど言語化できておらず、なんとなく「もう自分がブログ書いても誰にも読まれないよなー」とはてなブログから離れていた。たしかに去年は一記事も書いていない?し、書く時間もなかったのでアクセスが無いのは仕方ないと思っていたのだけど。
それでも前は書くことが楽しかった。それは私が他人のブログを読むことが好きだったからだと思う。自分では絶対行くことのない場所やイベントに行った人の感想、欲しいもののレビュー、なんてことない日常。気になることを調べるとき、よく検索エンジンで「〇〇 感想 ブログ」で検索していた。そこで見つかる未知のブログとの出会い。検索した記事より過去記事のほうが面白くて、そこから読者になったブログもあった。
でも今は個人ブログを読むことが減った。アプリからは購読しているブログばかり見ているし、トップページからいろんなブログを見ることもできるけど、やっぱり自分が知りたいことを自分で探して、検索して、そうやって偶然出会ったブログのほうが面白い。
最近はブログの更新をしなさすぎて、何を書いたら良いかよくわからなくなっている。
でも、初めのころの記事は感想ばかりだった。誰かに好きなもの、体験したことを共有したかったからブログを始めた。
検索エンジンに引っかからなくても良いじゃないか。私の書きたいこと、みんなに教えたいこと、そういうことを書いて、今年は少しでも更新頻度を上げたいな、と思う。
幼児ワーク何を選ぶか?工作と迷路をやってみた
子どもが3歳くらいになった頃、お絵かきやハサミに興味が出てきたので、幼児ワークをやってみることにしました。
すでに息子は4歳になっているのだけど、備忘録も兼ねた簡単な感想を書いていきます。
どこのワークを買うか
始めて持たせる鉛筆を公文のこどもえんぴつにしたため、公文のワークを選びました。本屋で他のをパラパラと見てもそこまで中身は変わらないかなと感じたけれど、イラストのタッチが好みだったのは公文。一緒にやる上で好みじゃない雰囲気だとキツイなと思ったので、ここは結構大事かもしれないな。
何の学習内容を選ぶか
こういうワークって色んな学習内容が一冊にまとまったもの(公文だと「はじめてのおけいこ」)があるけれど、私は興味が出てきたものをその時にやらせたいと思ったので買いませんでした。当時は迷路にハマっていたので、そのシリーズから始めることに。
鉛筆がひたすら楽しい時期(3歳前半頃)
最初に買ったのは迷路ワーク。
迷路にどハマりした時期があり、ネットの無料プリントをあっという間にやってしまったので購入。思った通りとても楽しんでいたようです。こんなにハマるなら!と「はじめて」から「やさしい」にレベルアップして2冊目を購入するも、その頃にはブームが若干通り過ぎていたので思いのほか進みが遅かったな…。それでも2冊ともしっかりやり切った。ページを進めるたびに少しずつ運筆が難しくなって飽きない構成ではあるものの、やはり迷路だけひたすらやるのはちょっと飽きるのかもしれない。隣で見ている私も「また同じような課題だな〜」と思ったくらいなので。
工作系は休日に大活躍(3歳半ば頃)
保育園でハサミを使うようになり、ただ紙をひたすら切るよりも楽しいかも、と工作シリーズを購入。休日何しよう…と悩んだ時期でもあったので時間潰しによかった!
親が付きっきりで見ないと出来ない(そもそもハサミを使うので見ていないと危ないのだが)難易度ではあるものの、切った後にパズルのように組み合わせたりと遊び要素があって楽しんでいた様子。最後に絵本を作るのは集大成っぽくて良かったな。
次に購入したのはこれ。ちょっと難易度が高かったのか、後半は「うまく出来ない!!」と癇癪を起こしたことも…。私もこういうワークは「ちゃんとやらせよう」という意識が高くなりすぎて無理強いさせてしまったかもと反省。4~6歳向けのを3歳がやるのは無理があったかな。ただ完成した作品は結構凝った物が多いので、作った後に遊ぶなら一つ下の「はじめてのかみこうさく2集」より断然面白いと思います。
3冊目で試しに学研のワークもやってみました。工作は学研の方がやりやすいかもしれない…!公文のワークより紙が薄くて、子どもにとって切りやすかったみたい。こっちは癇癪起こさずにできました。前にやった時より手先が器用になってたというのもあるが。
お勉強系は全く進まず(4歳まで放置)
やっぱり文字が読めるようになって欲しいのが親心。3歳前半くらいに買ってみたものの、興味がないようで最初の数ページで飽きていたので一旦封印。
でも4歳になってから急に文字のようなものを書き出したので、これは!と再度出したところ2冊ともやり切った。やっぱりタイミングってあるんだなあ。
ただ運筆メインの書き取りが中心でそこまでどハマりした感じもなかったので、ひらがな2集を買うかは検討中。
ワークは一旦お休み(4歳現在)
4歳になった今、3歳よりぐんと器用になって、自分のやりたいことをやれるようになってきました。ワークに頼らなくても空き箱や折り紙を使って工作をしたり、自分が描きたい絵を描いてみたり。今のところワークよりも自由な発想を大事にしたいので、ひとまず購入はストップ。休日何しよう…と悩んで買っていたのもあったので、今は子ども一人で遊べるのでいらないかなーという感じ。
やり切ったワークも思い出になるんですよね。こうして子どもの物が増えていく…。






