うりきり屋

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色んなところに出掛けたり、食べたり、体験したこと、日々思うことを呟く文字ブログです。

もうすぐ生後3ヶ月になる息子との生活

慣れない育児に奮闘しながら2ヶ月と20日が過ぎました。里帰りも終了し、自宅での生活リズムが出来てきたかなと感じたので、備忘録です。

生活リズムと言うけれど

正直、そこまで毎日おんなじかと言うと全く違ってて、起きる時間や昼寝、お風呂の時間もバラバラです。以前は「もっと早く寝させなきゃ」とか「朝は日の光を浴びさせて起こそう」とか色々考えていたのですが、自分に余裕が無くなっていくし、夫にもペースを強要させてしまうし、なんだか毎日イライラするので今では考えないようにしました。だからもしこの記事を読んで人と比べてしまうお母さんがいたら、あんまり考えすぎないで!と言いたいです。とある親子のとある一日の流れに過ぎないので。

…と言う言葉を少し前の自分にかけてあげたい。赤ちゃんの気分は毎日変わる!憎たらしい時もあるし、可愛さにメロメロになる時もあるし、とんでもなく寝る日や寝なくてしんどい日もある。そう思えるようになって、親になったなあと実感する日々です。

朝〜午前中

  •  6:00〜7:00 起床、朝ごはんを作る。早朝の授乳時刻によって多少変動します。朝はお腹が空いているので、食べたいものを欲望のままに作る。我が家はパン派です。
  • 7:30 夫起床、息子モゾモゾしだす。夫の寝起きが悪いので、泣く息子を夫の隣に置いて起こす。通称息子目覚まし。
  • 7:40 朝食、洗濯準備、ゴミ捨てなど
  • 8:15 夫出勤。大抵息子のほっぺを甘噛みしてから出かけている。
  • 〜10:00 授乳、洗濯、やる気があれば掃除機がけ、トイレ掃除など
  • 〜12:00 息子朝寝。午前の自由時間!眠ければ私も仮眠。
  • 12:00 昼食。前日の晩ご飯と同じものを食べるお弁当方式です。

午後〜夕方

  • 14:00〜16:00 この辺で授乳とお昼寝
  • 〜17:00 日によってバラバラですが、気の赴くままに散歩したりベランダに出てみたり、絵本読んだり、一人遊びさせてみたり。
  • 〜18:00 授乳。眠そうなら寝させます。

  • 19:00 早ければ夫帰宅。うちは夫が食事担当です。本当に助かる、そして美味しい。
  • 19:00〜21:00 夕食または息子のお風呂。ご飯の進捗と息子の睡眠状況でどっちを先にするか決めています。お風呂は夫が入れることが多いけど決めていません。
  • 22:00 授乳、息子就寝。お風呂の後に授乳のルーチンで、最近はのび太のごとく秒で寝ています。寝かしつけもほとんどせずに、一人でスヤーと寝入っています。
  • 22:00〜 大人時間。ゲームしたりテレビ見たり。夫が残業でこのくらいに帰ってくることも。その時は私がお風呂に入れて、その後に簡単ご飯を作って食べます。

こうやって書いてみると

割とちゃんとした生活しているのでは?まあ、超スムーズに行った日なんですが!ここ最近は私が疲れていて、散歩も大してしていないし…。

最初は張り切って家事をこなしていたら息切れしたので、今は無理しないでゆるりと過ごしています。息子もぐんぐん大きくなって、この時間も今だけだなあと思うので。

 

 

 

4月の振り返り/ベンチ改造で授乳スペース

新年度が始まりましたが、自粛自粛でしんどい日々ですね。

私はインドアもアウトドアも両方楽しめる性格ですが、やはり赤ちゃんと二人っきりで籠るのもしんどくなってきました。コンビニやドラッグストアにふらりと行きたい…。

あまり動きもないですが、4月の振り返りです。

 

先月はこちら

ime08.hatenablog.com

 

 

授乳スペースを作ってもらいました

居間にはソファがありますが、夜中の授乳もあるので寝室に座れる場所が欲しい!と旦那にリクエストしたら、こんな感じで作ってくれました。

 

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ブログ用に片付けたりとかしないので日常そのまんま!

右側にちらりといるのが息子です。

キャンプで使っているキャプテンスタッグのベンチをカーキ色に張り替えてもらいました。座りやすいし部屋に馴染む色でとてもお気に入り。昼間もここで授乳しています。

 

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サイドテーブルにはガーゼタオルと時計。

ムーミンは照明なので夜も大活躍!

下にはティッシュやら抱っこ紐が転がっております。

 

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とっても見やすいレムノスの時計。子どもがいると温度と湿度のチェックも欠かせなくなりました。

 

買ったもの

今月は自分のためにお金を使う暇もなく…。

少しでも育児を楽したい!と思い抱っこ紐を購入したくらいです。外出はほとんどしませんでしたが、家の中で腕の疲れを軽減できました。些細なことですが、とにかく楽するのは大事。

買ったのはこちら。おしゃれな見た目がとても良い!エルゴとかごっついのはどうにも買う気が起きず、とりあえずこれでやれるところまでやってみよう。

jp.konnybaby.com

 

 

毎日の楽しみ

ここ最近の楽しみは専ら朝ドラです。もともとドラマはよく見ているのですが、コロナで全然放送がない!!今のところ朝ドラは毎日更新があって嬉しい。二階堂ふみちゃんの可愛さとストーリーの面白さで引き込まれています。

美食探偵も最初は見るつもりなかったのに、放送が追いついているドラマが少なすぎて見始めてしまったよね。

 

 

来月やりたいこと

スキンケアをもう少しやりたい!育児に追われて肌がボロボロになってきました。この1ヶ月は自分のことは二の次でしたが、少しでも自分のために意識して時間を使っていきたい。そうしないと病んでしまう…。

外食もなかなかできませんが、テイクアウト活用で美味しいものもいろいろ楽しみたいなあ。

 

授乳の時間

赤ちゃんが生まれて、授乳の時間が一番楽しいなあと思う。

 

赤ちゃんのお世話の中でも、授乳は絶対にしなければならない。やめたら息子は死んでしまうだろう。正確にはミルクでも何でもあげたら良いのだが、私は今のところ完全母乳で育てているので、私が授乳をやめたら息子は生きられない。

初めはとにかく義務である。よく3時間ごとに行うなんて言われているが、生まれたての息子はそうもいかない。そんなにまとまって寝てくれない。なぜ泣いているかわからない。だからひたすら母乳を与えた。おっぱいを吸っている間はおとなしい。でもその後にすぐ泣く。昼も夜も関係なく、泣く。そんな日が続くと、授乳が苦痛だった。嫌だ、というより疲れてしまって短めに切り上げることもあった。その後すぐに泣き出してしまって、母が息子をあやして「もっと飲むんじゃない?」と私に言うとき、正直きつかった。2〜3時間の規則的な間隔で飲んでくれるのは、こっちも仕事のような感覚で出来る。でも泣くからすぐにまたあげるのは、部活でいつものトレーニングの後に「今日は走り込み追加!」と言われるようなもので、しんどかった。

 

それでも2週間ほど毎日毎日母乳をあげればお互いに慣れてくる。授乳しているとお腹が減るから、たくさん食べて授乳する体力をつけた。クッションを使ったり息子の抱き方を変えながら試行錯誤を続けた。沐浴やオムツ替えは積極的に家族に手伝ってもらっていたけれど、授乳は私しかできない。しんどいけど、不思議と誰かに代わってほしいと思ったことはなかった。初めは義務だったけど、今は違う。きっとこれは責任感だ。

 

次に待っていたのは、ゲップとの戦いだった。私は溢れるほど母乳が出る体質だったので、息子が泣くのは母乳の出が悪いわけではなさそうだった。あまりにすぐおっぱいを離してしまうのでインターネットで調べてみると、逆に出が良すぎてむせているとのことであった。これまで、母乳がうまく飲めるようになるには息子が吸う力をつけて頑張るしかないと思っていたが、母乳の出に関しては私にも責任がある。それからは、母乳が溢れるときはタオルで少し押さえたりしながら与えることにした。

むせて苦しそうにしているので、ゲップをさせる。しかしこれがなかなかうまく出ない。大人は炭酸を飲んだ後にどうしてあんなに簡単にゲップができるのだろう。背中をトントンと叩く。ゲップが出ない、泣き止まない。夜中にあまりにも眠くて背中をバンバンと叩いてしまったこともあった。死ぬほど後悔した。大人がゲップが出なくてお腹が張っていたら辛いに決まっている。赤ちゃんも同じだ。

 

そうこうしながら3週間がすぎた頃、息子は少しずつ長くおっぱいを吸えるようになっていた。片方10分ずつくらいを目安に飲めると良いらしい。今までは5分も飲めばお互いに疲れ切っていたけど、一度もむせずに10分ずつ飲める日もあった。

母乳を求める赤ちゃんはどうしてこんなに一生懸命なんだろう。その顔がとても愛しくてたまらない。うまく飲み切ると、すやすやと私の膝の上で寝てしまう。あんまり可愛いので、そのまま布団に移動させずに一緒に寝たこともあった。授乳中はホルモンが出るのか、母性なのか分からないけど、脳内の幸せ物質が大量に出ている感じだ。

この可愛さは、授乳している私だけのものだ。息子が寝ているとき、お風呂に入れるとき、家族がそれを眺めては「可愛い」と口々に言う。でも、授乳中はそっと距離を置く。そうして私は息子と二人きりになる。この可愛さを独り占めしている気分になって、少し嬉しくなる。

産まれてすぐに夫が私の実家に来て、一緒にお世話をした。夫だけは授乳中に私の隣に座って息子の顔を眺めていた。3人だけの特別な時間だ。里帰りが終わったら、またこんな時間が過ごせると思うと楽しみで仕方がない。