うりきり屋

色んなところに出掛けたり、食べたり、体験したこと、日々思うことを呟く文字ブログです。

自分の手帳歴を振り返る

初めての手帳(小学生)

初めてスケジュールを書き込んだ手帳は、母親から買ってもらったものだったと思います。両親が手帳に予定を書き込んでいるのがすごくかっこよくて、真似したがっていました。遊ぶ予定や習い事の日を記入していたのと、当時シールを集めるのがはやっていたので、可愛いシールを集めて、はがせる台紙に貼り直して手帳にとじていました。

 

卓上タイプが好き(中学生)

小学生のころの手帳はたぶん一年ほどで飽きて、中学生では使わなくなりました。勉強机に卓上カレンダーを置いてちょこちょこ書いていた気がします。それから進研ゼミっ子だったので、毎月送られる月間予定表に勉強の進め方やテストの計画を念入りに立ててました。私は何事も計画を立ててコツコツすすめるのが好きなのですが、その習慣は多分ここでついたのでしょう。

 

試行錯誤?(高校生)

このときは、実は全然覚えていません。学校に手帳持っていった記憶があまりない…。中学のまま卓上カレンダー使っていた気もするし、ケータイに記録していた時期もあったかと。模試に合わせて勉強計画を立てていたはずなので、何かしらは書いていたと思います。しかし手帳に書くほど予定もなかった気が…。

 

予定がたくさん入ってくる(大学生)

1年次→小さくて薄いもの

今までのようにテキトーに毎日を管理できなくなってきた時期。レポート提出にバイトに遊びに…いろいろ書きこんでました。何を使っていたかはわすれましたが、無印良品とか100均とかのマンスリーだった気がします。こだわりがなかったようです。

2年次→バーチカルタイプ

バイトやサークルが忙しくなってきて、1日を効率良く動くことを重視するように。バーチカルで、この時間にあれしてこれして…と管理してました。頭の中でTODOを考えるとそのことで頭がいっぱいになってしまうので、頭の整理にも役立ちました。

3年次→就活手帳へ

前半は去年と似たような感じでしたが、10月頃から大学で配布される就活手帳を使ってました。合同説明会の日程が既に書いてあって使いやすかった!周りの皆はES提出した企業をメモしたり蛍光ペンで囲ったりと、割と使いこんでるなあという印象でしたが、私はいたって普通にスケジュールとして使ってました。

4年次→黒一色で書く

就活が終わったら、就活手帳は即やめました。これでおさらばじゃあああと、妙にスッキリした記憶が…。この時期はとにかく持ち歩き重視で薄いものを選びました。ただの覚書なので色ペンやシールなど可愛い要素はゼロでした。予定変わっても良いようにシャープペンで書いていて、地味さもアップ。

 

自分の手帳歴史を振り返ると、手帳はその時の生活で使い方がかなり変わるなあと気づきました。

今現在は試行錯誤中です。仕事の予定をプライベートな手帳に書くのが好きじゃないので、職場で卓上カレンダー使っているくらいでしょうか。そうするとプライベートな予定は土日なので、今の手帳は基本スカスカです(笑)あと「この日に○○するぞ!」っていう願望を記入する感じになってきてます。たいていうまくいかないんですが、まあ楽しみが増えるのでよしとしています。

ほぼ日手帳とか面白そうですよね。続けられる気がしないので怖くて買えませんが…。